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春季水泳大会出場 イトマン名張

3月27日から30日にかけて、東京辰巳国際水泳場を会場として開催される「第45回全国JOCジュニアオリンピックカップ春季水泳競技大会」に出場するイトマン名張校(黒田)所属の永守杏菜さん(15・桔梗が丘中3)と吉岡隆翔さん(12・錦生赤目小6)が20日、名張市役所を訪れ中村岳彦名張市副市長に抱負を語った。
大会は、昨年8月22日以降の公式・公認競技会において、標準記録を突破した選手が出場できるもので、永守さんはチャンピオンシップの50㍍、15から16歳の部の100㍍それぞれ背泳ぎに、吉岡さんは11から12歳の部の50㍍、100㍍の平泳ぎに出場する。
村副市長からトレーニングについて聞かれると、永守さんは「自分の体重を負荷にして体幹を鍛えたり、毎日6~7千㍍ほど泳いで持久力をつけている」と、吉岡さんは「平泳ぎのストロークを少なくしたり、キックのタイミングを合わせる練習をしている」と普段の練習を振り返りながら応えた。
また、今大会の目標について永守さんは「50㍍は小6で標準記録を突破し出場権を得たが、コロナで3年間大会が無かったので、今回は決勝に残り、笑顔で泳ぎ切りたい」と、吉岡さんは「自己ベストを出し、上の順位を目指したい」と語った。中村副市長からは「皆さんの活躍が名張市民を元気にする。体調を整え、練習の成果を十分に発揮してほしい」と激励した。

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