1. HOME
  2. 今週のトピックス
  3. お盆に合わせて川面を照らす

Topics

トピックス

お盆に合わせて川面を照らす

名張地区まちづくり協議会の人々らが8月11日~14日、中町を流れる城下川沿いに竹行灯を並べ、旧町の夏の夜が美しく彩られた。当初は17日までの予定であったが、15日に台風が直撃したので期間が短縮された。
「旧町に新しい散策の楽しみを」と昨年4月から始めた光の演出は、5月の花筏に会わせ、8月のお盆の送り火として、10月には街道市とお月見に合わせて、旧町の光の行事として続けてきた。今回も約60台の行灯が並べられ旧町の夜の川面を照らしたが、特に今回は、昭和保育園の園児や、名張小学校の児童、桜が丘の有志の人たちにより、新しく絵が描かれており、一層の賑わいをみせていた。自分の絵を親に説明する園児の姿もあった。途中の駐車場で、焼き鳥やソーセージの露店が出て人気を博していたが11日だけの開催で、今後は祭りのように展開しても良いのではないかと思った。城下川の竹行灯は、徐々に旧町の夜に定着してきている。次回は、街道市と月見に合わせて10月の予定。